2017年12月15日(金) 09:52 JST

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カテゴリ: 全国厚板シヤリング工業組合 その他 ファイル提供: zsk事務局
  「わが社の新製品、新技術の紹介/シリーズ5:アマダ」     回数
「わが社の新製品、新技術の紹介/シリーズ5:アマダ」

1.はじめに -レーザマシンの市場動向-
 CO2レーザマシンが板金加工用途として本格的に普及し始めてから、既に30年以上が経過しています。
その中で発振器出力の拡大、マシンの高速化、システムの自動化など、技術は進化し続けCO2レーザマシンは切断用として確固たる地位を築き上げてきました。
 これまでの金属加工、特にレーザ切断分野の主役はCO2レーザ(ガスレーザ)でしたが、さまざまな課題も抱えていました。
高出力を安定して得られる反面、発振効率が低いため熱に変換される割合が高く、大きな冷却装置が必要で、特に板厚が厚くなるほどこの影響は大きくなります。この解決策として弊社ではクーリングカットシステムを採用し、切断ポイントを冷却しながらの切断を提供しています。
生産性向上に加えて変種変量、異種材加工への要求に対しては、①CO2レーザの特性から金属への吸収率が低く高反射材の加工が困難、②消費電力が大きい、③材料への熱影響が大きい、④ミラー、レンズ、ガス送風器などのメンテナンスが必要、という課題がありました。
 これらを解決する技術として、YAGレーザをはじめとする固体レーザが発展してきましたが、YAGレーザにもさまざまな課題があります。①発振効率が低く消費電力が大きいため高い集光性を得るのが困難、②経過時間によるビームの変化(熱レンズ)、③レーザ励起用フラッシュランプの寿命が短く定期的な交換が必要、などがありレーザ切断の分野ではCO2レーザが主流であり続けました。
 その後、高出力で高い集光性を得ることができる固体レーザであるファイバーレーザの開発が進み、1998年にkWクラスの高出力化が実現されてから金属加工分野で急速に普及が進みました。当初、ファイバーレーザは3mm以下の薄板では加工速度・加工品質の両面でCO2レーザを圧倒するパフォーマンスを発揮しましたが、3mmを超える厚板では加工速度・加工品質の面でCO2レーザにおよびませんでした。
そのようなファイバーレーザの課題、すなわち薄板から厚板までのフルレンジ加工、加工領域の拡大というニーズが生まれてきました。
この課題に対応するため、アマダが開発した画期的な「ENSIS-3015AJ」の最新テクノロジーを以下に紹介します。
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カテゴリ: 全国厚板シヤリング工業組合 その他 ファイル提供: zsk事務局
  「わが社の新製品、新技術の紹介/シリーズ4:コマツ産機」    回数
わが社の新技術・新製品 紹介
プラズマ切断における磁気吹きの抑制
㈱コマツ産機 山口義博

1. はじめに
コマツ産機は、1989 年に高精度プラズマ
切断機:ファインプラズマシリーズを商品化
して以来、現在まで25 年間、一貫してプラズ
マ切断の高精度化に取り組んできました。
2000 年にファインプラズマをフルモデルチ
ェンジしたツイスターシリーズの販売を開始
し、全国厚板シヤリング工業会の会員の皆様
の事業所でも、多数のツイスター加工機をお
使いいただいております。今回は、コマツ産機がプラズマ切断機改良のために行ってきた
研究のうち、厚板鋼板のプラズマ切断における技術課題の一つ磁気吹きに関し、その発生
メカニズムや抑制方法を明らかにするための研究について紹介いたします。
貴重な紙面を頂きましたので、現場でも使える磁気吹き対策の知見を得て頂けるように、
少し技術的な説明で小難しいところはご容赦いただき、ご一読頂ければ幸いです。
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カテゴリ: 全国厚板シヤリング工業組合 その他 ファイル提供: zsk事務局
  「わが社の新製品、新技術の紹介/シリーズ3:日酸TANAKA」    回数
わが社の新製品 新技術の紹介(シリーズ№3)
日酸TANAKA㈱
FA事業部 国内営業部
石川 広宣
1. はじめに
日酸TANAKAは1989 年に”世界初”となる発振器搭載型CO2 レーザ切断機を開発・
販売を開始し、造船、橋梁、建機、シャーリング等の市場やお客様ニーズにお応えする、
LMX シリーズ(写真1)、LMR シリーズ(写真2)といった、発振器搭載型CO2 レーザ切
断機を国内、海外に1,000 台以上納入して参りました。
近年では、以前から注目されていたファイバーレーザが高出力化を実現したことで、フ
ァイバーレーザの普及が増え、特に2kW 以下の出力による薄板分野では、切断性能とラン
ニングコストの両面でCO2 レーザよりも高い優位性が得られることより、ファイバーレー
ザの普及率が高くなってきています。
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カテゴリ: 全国厚板シヤリング工業組合 その他 ファイル提供: zsk事務局
  「わが社の新製品、新技術の紹介/シリーズ2:横河技術情報」     回数
「わが社の新製品、新技術」
お客様の課題を解決するソリューションをご提案
株式会社横河技術情報
システム部

弊社では、お客様の様々な課題をお聞きし、お客様の状況に併せたご提案をさせていた
だいております。これまで、弊社が取り組んできた様々なソリューションの一部ではござ
いますが、下記の内容をご紹介させていただきます。
① 更なる歩留り向上を実現するには
② 二次加工を含めた納期短縮を実現するには
③ トレーサビリティー対応を簡単に実現するには
④ 新加工機へのCAD/CAM システムの対応は
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カテゴリ: 全国厚板シヤリング工業組合 その他 ファイル提供: zsk事務局
  「わが社の新製品、新技術の紹介/シリーズ1:小池酸素工業」    回数
「わが社の新製品、新技術の紹介」 (シリーズ1)
小池酸素工業㈱
畠山 航・坂井 大司

1. はじめに
約100 年前、アセチレンガスを用いた溶接トーチが発明されて以来、鋼の熱加工方法は飛躍的に進歩してきました。現在では、熱切断の方法はガス切断・プラズマ切断・レーザ切断が主流になっていますが、1940 年代はガス切断のみでした。技術の進歩に伴い加工速度の速いプラズマ切断と切断精度の高い炭酸ガスレーザ切断が実用化され、広く普及しています。そして、日進月歩で技術の進歩は続いており、レーザ切断の分野では炭酸ガスレーザだけではなく、ファイバレーザという最新のレーザが切断も実用化されています。
今回は「わが社の新製品、新技術の紹介」と題しまして、最新の切断機をご紹介させていただきます。
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カテゴリ: 全国厚板シヤリング工業組合 その他 ファイル提供: zsk事務局
  第4回全国青年交流会を札幌で開催    回数
「第4回全国青年交流会」を札幌市で開催
─全国から来賓を含め総勢50名が参加─

 当組合は、北海道支部青年会(会長:阿部大祐・阿部鋼材㈱専務)及び支部組合員関係者の全面的バックアップのもと、平成25年9月20日(金)、経済センタービル・会議室において、第4回『全国青年交流会』を開催した。
参加者は、青年会メンバー38名(北海道支部8名、新潟支部1名、東京支部15名、東海支部10名、大阪支部3名、九州支部1名)のほか、来賓として髙木理事長、阿部理事・北海道支部長、酒匂副理事長・東京支部長が出席、総勢50名が参集した。
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カテゴリ: 全国厚板シヤリング工業組合 その他 ファイル提供: zsk事務局
  北海道支部との懇話会記録25 9 19    回数
9月19日、「北海道支部との懇話会」を開催
~本部から髙木理事長他5名、北海道支部から阿部支部長他15名が出席して懇談~

当組合は、これまで本部と支部の交流・情報交換の場として、①毎年開催される支部総会(東京、東海、大阪、九州)に理事長が出席し、地元の支部組合員との懇談を通し、本支部間の交流を深めるとともに、②毎年1月、新年賀詞交歓会の開催日に合わせて、『全国支部長・委員長会』を開催。理事長、9支部長、3委員長が出席して、報告・連絡案件のほか各種議案に関する検討を行うなど、交流事業を実施してきている。
平成22年度より、上記2事業に加え、新たに4支部以外の支部組合員とも交流や情報交換を図るために、『本支部懇話会』を随時実施している。
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  H25 新春に寄せて    回数
『転換点に立って』
副理事長・東京支部長
酒匂 雅信

『8 0 歳の初夢』
理事・東京支部 最高顧問
大川 宏之

『チャンス捕捉の備えを』
理事・総務委員長
笹田 幹雄

『今年は期待できるか?』
理事・新潟支部長
真柄 修

『新春に 名古屋人 総徳川宗春化計画』
副理事長・東海支部長
高木 唯夫


『歴史に思う』
副理事長・大阪支部長
浅野 博之

『金融化の只中で』
理事・中国支部長
浅利 重法


『巌流島』にて新春を祝う
副理事長・九州支部長
木村 昭夫
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  H25年 年頭所感    回数
理事長  髙 木 建 : 『経済再生に新たな展望をつなごう!』
鉄鋼産業懇談会 厚板部会長 :「年頭ご挨拶」
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  東京支部2012年納涼船    回数
東京支部、屋形船で納涼懇親会を開催
東京支部は、8月2日(木)、恒例の納涼会を開催した。屋形船での懇親会は、12
年連続となるが、深川の船宿「富士見」から出船するのは9年連続となる。船宿を午後
6時30分に出船、絶好の日和のなか、いつもの「北斎」号で真夏の宴を満喫した。
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