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東鉄連第9回将棋大会のお知らせ

  • 2010年1月18日(月) 14:14 JST
  • 投稿者:

 日頃より当会へのご協力、厚く御礼申し上げます。

 さて、東鉄連では昨年に引き続き、下記要領で第9回将棋大会を開催することになりました。会員各社におかれては将棋愛好の方も少なくないとお聞きしております。この機会に奮ってご参加くださるようお願い申し上げます。


                      記

とき 2月20日(土)午後1時より会場 茅場町「鉄鋼会館805号室」

   ( 東京都中央区日本橋茅場町3-2-10鉄鋼会館8階)

会費 3千円(会場費、賞品代を含む、当日ご持参ください)

申込み案内状はこちら【案内状】

全鉄連・林会長の年頭所感

  • 2010年1月 5日(火) 09:49 JST
  • 投稿者:

                               年頭所感

                                                      全国鉄鋼販売業連合会

                                                            会長  林喜裕

                    劣悪な環境のなかでも活路を求め

 新年あけましておめでとうございます。

 新たな年、平成22年を迎え、諸般の情勢、鉄鋼業界を巡る様々な事柄、また全鉄連活動の報告並びに展望などを述べ、新年のご挨拶にしたいと存じます。

 時代は変化してゆくとは当然のことではありますが、あまりに早い移り変わりに戸惑いを覚える向きも多いのではないでしょうか。その意味で言うなら昨年夏の政権交代はただでさえ目まぐるしい世の中に、アクセルを踏み込んだようなものだったかもしれません。後世から見れば歴史的な変遷なのかもしれませんが、今を生きる庶民にとっては、政治というぼやけた実体と定まらぬ方向性を垣間見るだけで、何も確かなものを感じられない不安に陥っています。

 昨年の鉄鋼業界は、大部分の需要が崩落した状況からスタートしたと言っていいでしょう。そして、1年が経過してどのように変遷したのか。こと内需に関しては停滞したままでした。むしろ悪化したとの見方もあるようです。一方、輸出関連産業は新興国の旺盛な外需に支えられ早い立ち直りを見せました。大きな落ち込みからの回復過程を概観すれば、産業、業態、地域性などにより跛行性が見られ、全般的には回復の足どりは重いものがありました。不況時に輸出に傾斜するという過去からの日本経済のパターンが当てはまったことになります。

 では、輸出という逃げ場のない国内鉄鋼市場を、専らの営業ステージとする私ども鋼材販売業者の昨年1年を振り返りますと、このような酷い年はなかったと多くの会員諸氏の嘆息が聞こえてきそうです。極端な荷動き不振、需要激減、在庫評価損、信用不安増幅など採算性を阻害する要因に取り囲まれ、日々苦闘してきました。さらには状況回復の展望が開けないもどかしさもありました。山高ければ谷深し、の例えはありますが、先に谷が幾つも見えてしまっている観があります。経営環境の劣悪さを映すように、長年の企業経営に終止符を打つ同業者もあり、事態の深刻さを浮き彫りにしました。

 このように苦渋の1年でありましたが、全鉄連は設立当初の理念である「鋼材販売者の地位向上」「商道徳の高揚」などを掲げ活動してまいりました。需要激減に見舞われた昨年2月には「不況克服の方策は内需の喚起から」とするアピールを公表し、一刻も早い状況改善を関係各方面に要望しました。さらに、年末には「今ある危機的状況を回避するために」とする2度目のアピールを発表し、全鉄連加盟24団体こぞっての訴えかけを行いました。このように鋼材販売業者の意見を集約して、世に問うのも全鉄連の役目だと思っております。

 それら対外的な活動と並行して全鉄連は6月に岐阜市において、地元の岐阜県鋼材販売協同組合の全面的な協力を得て「危機を乗り切る信念と気概を」とのスローガンのもと定時総会を開催しました。また、20年度まで毎月開催されていた鉄流懇は、3カ月に1回の開催と運営方法が変更されましたが、意義ある情報交換の場という点では変わりはありません。四半期に1回開催される鐵鋼課ヒアリングでも鉄鋼流通の現状、問題点などを説明し善処を求めております。さらには本年度より普通鋼電炉工業会との懇談会を開催し、意見交換を行うことで製販互いの立場をより深く理解することができたと思います。

 明るい展望が開けない年明けではありますが、過去にも幾多の景気変動があり、その荒波のなかでも当会会員は地域に密着し、あるいは独自のビジネスモデルを構築して乗り越えられてきました。このたびの難局にあっても怯むことなく邁進されるものと信じています。そして、全鉄連がそのようなみなさまの手助けになれば幸いと考えております。最後になりましたが、全鉄連は昭和45年の発足以来、本年で40周年を迎えます。その記念事業を定時総会と併催して6月4日、東京で挙行します。その節には多数のみなさまのご参加をお願いする次第です。

 それでは今後とも関係各機関の一層のご指導とご鞭撻をお願いすると共に、会員各企業のご隆盛を祈念し、合わせて当会へのご協力をお願いして年頭のご挨拶とします。
                                                  以上
                                                                                    
PDFファイルはこちら⇒全鉄連・林会長の年頭所感

全鉄連関係予定表更新しました!

  • 2010年1月 5日(火) 09:47 JST
  • 投稿者:
全鉄連関連の【予定表】はこちら⇒http://www.tekkoo.net/calendar2/index.php

加盟地区団体代表者ならびに事務責任者各位
毎月初(原則・1日)に全鉄連では予定表を更新しています。
加盟地区団体の行事等、掲載ご希望の際はメールまたはFAX(03-3808-2358)で予定をお知らせください

【重要】全鉄連アピール!!

  • 2009年12月 1日(火) 11:08 JST
  • 投稿者:

各位

平成21年12月1日

全国鉄鋼販売業連合会

会長 林喜裕

全国鉄鋼販売業連合会(略称全鉄連)としてアピールいたします

今ある危機的状況を回避するために


 日頃よりのご指導、ご鞭撻厚く御礼申し上げます。

 さて、リーマンショックを引き金とした金融危機、そして世界同時不況の痛撃を受けた日本経済は大きな落ち込みから回復できず、底這い状態にあります。それを映すかのように鉄鋼流通でも景況悪化が広がり当会会員の7割が不採算に陥っています。もとより企業活動は収益確保を旨とした自助努力によりますが、残念ながら現状は一企業の経営改善策ではどうにもならない事態に陥っています。多くの全鉄連会員は前年比30%前後の販売実績減少となっています。特に今年の9月以降は例年とは異なり、かつてない異常な荷動き不振、需要の減少に苦しんでいます。

 このような劣悪な市場環境を打開するため、内需喚起による経済の自律的復調を促す施策を当会は要望してきました。ですが、この8月末の政権交代以降、回復の足どりはそれまでに増して遅々とし、逆に底割れ懸念すら感じられます。やはり政策転換による景気停滞からくる先々に対する展望のなさが、企業経営を萎縮させていると言わざるを得ません。これまで日本経済の底辺を支えてきたのは、多くの中小企業の健全な成長でした。今後もこの経済構造に変わりはないと思います。ところが現在、成長はおろか企業経営の維持すら難しく破綻の危機に見舞われている実態を指摘せずにはいられません。これは日本経済の根幹を揺るがすものであると危惧しております。

これまで申し述べたように当会会員のみならず多くの企業が危機的状況にあるといっても過言ではありません。よってこの現状に立脚して以下のとおり提言するものであります。どうか関係各方面におかれては現下の情勢を的確に把握され早急な改善策を講じていただくようお願い申し上げます。

                   記

1.政府は日本の領土、主権、国益を護持し、国民の生命と財産を守る使命を負っていることを改めて認識していただきたい。

2.政府は極端な福祉政策のために、国家財政の破綻を招かないようにしていただきたい。

3.内需喚起のための思い切った対策の実行を要望します。

 ・公共投資拡大政策の実施。

 ・大都市環状道路の整備、地方交通網の渋滞箇所の解消を目的とした工事の実行。

 ・水害、津波被害防止工事の実行。

 ・公共建物の耐震補強工事、橋梁の補強、建替えなどの促進。

 ・水資源確保の徹底の施策実行。

 ・設備投資減税、住宅ローン減税の拡大。

4.CO2削減は他国とバランスのとれたものにしていただきたい。また、このたびのCO2削減問題については次の通り付言いたします。

 少資源国、日本の将来は製造業の活性化にあります。現在、日本の製造業は中国、韓国と異なり「円高」という厳しい試練に直面しています。このような状況下でCO225%削減コストの負担は過大であります。しかも、25%削減は日本企業の技術開発能力の問題というより、規模の縮小でしか達成できない目標であると言われております。従って、この削減問題は今後、国内の製造業を一段と空洞化させ、疲弊させることになると思います。さらには日本にとって喫緊の課題である雇用を劇的に悪化させる可能性が高く、失業者増加という社会問題を避けるためにも、経済の実状に見合った対応を是非とも望むものであります。

*参考     全鉄連概要

正式名称  全国鉄鋼販売業連合会(略称 全鉄連)

所在地   東京都中央区日本橋茅場町3-2-10鉄鋼会館内

電話番号  03-3808-2350

設立    昭和45年(1970年)6月17日

業種    鉄鋼卸売業(日本産業分類による)

(注)鉄鋼特約店と呼ばれる鉄鋼2次流通業者が主な会員で、ほとんどが中小企業である。

会員数   24団体881社

加盟団体一覧*( )内代表者名・社名

東京鉄鋼販売業連合会   (出店要蔵・出店鉄鋼㈱)

大阪鐵鋼流通協会     (阪上正章・清和鋼業㈱)

愛知鐵鋼販売業連合会   (丸岡勢一・岡谷スチール㈱)

東北鉄鋼販売業連合会   (齋藤芳郎・新栄商事㈱)

北海道鋼友会       (今井國雄・今井金商㈱)

静岡県鐵鋼販売業連合会  (鈴木覺・鈴覚㈱)

神鉄連協同組合      (井上輝夫・井上鋼材㈱)

川口鐵鋼会        (鈴木康之・㈱鈴木三五郎商店)

岐阜県鋼材販売協同組合  (杉山忠国・㈱丸杉)

新潟県鉄鋼販売業連合会  (今井幹文・藤田金属㈱)

広島鉄鋼特約店組合    (西本維文・㈱誠和商会)

福岡鉄鋼販売業組合    (鳥山昭・チクシ鋼機㈱)

兵庫県鉄鋼流通協会    (安田治・下里鋼業㈱)

北九州鉄鋼販売業組合   (小野建・小野建㈱)

栃木県鉄友会       (高橋和典・㈲精晃社)

石川県鉄鋼会       (南昭武・㈱金太)

三重県鉄鋼特約店組合   (須藤清昭・須藤㈱)

筑後鉄鋼販売業組合    (野田清一郎・㈱野田清商店) 

福井県鋼材販売事業協同組合(山本直孝・カラヤ㈱)

岡山県鋼材クラブ     (塩尻勝康・㈱光陽商会)

香川県鉄鋼協会      (秋山元治郎・㈱秋山寅吉商店)

千葉県鉄友会       (椎名俊治・京葉丸八鋼管㈱)

富山県鐵鋼会       (河上彌一郎・河上金物㈱)

佐賀県鉄鋼特約店組合   (吉野恭輔・㈱吉野商店)

以上

 PDFファイルはコチラ⇒全鉄連アピール文書

平成22年鉄鋼流通団体合同賀詞交歓会のお知らせ

  • 2009年11月25日(水) 16:14 JST
  • 投稿者:

                                                        平成21年11月25日
各位


全国コイルセンター工業組合
関東コイルセンター工業会
全国鉄鋼販売業連合会
東京鉄鋼販売業連合会
全国厚板シヤリング工業組合
全国厚板シヤリング工業組合東京支部

            <昨年と会場が変わりました>
   鉄鋼流通団体合同新年賀詞交歓会開催のご案内
 拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
 平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
 さて、鉄鋼流通団体の合同新年賀詞交歓会を下記の要領で開催致しますので、ご出席賜りますようご案内申し上げます。
                                                                       敬具
                                        記
日 時  平成22年1月15日(金) 午後5時開宴
場 所  ロイヤルパークホテル 3Fロイヤルホール
東京都中央区日本橋蛎殻町2-1-1(下記HP参照)
http://www.rph.co.jp/access/index.html
TEL 03-3667-1111

会 費  お1人様 5,000円
(当日受付にて領収書と引換えに申し受けます)
                                                                       以上