一度自社と共同EDIセンターとの連結を開発すると、その後はお客様が増えても、お客様と共同EDIセンターとの連結だけで済みます。 お客様毎にシステム開発費や通信回線が必要となり、そのコストは膨大なものとなります。
共同EDIセンターに加工情報等を送り込めば、共同EDIセンターからお客様の要望に合わせた形で情報を転送します。 基幹システムを稼働させながらお客様の要望(各種情報・伝送タイミング・フォーマット変換等)に応えるには高性能なサーバが必要です。
商社や高炉メーカーとの情報連携は基本的に個別開発となりますが、一部の処理は共通化されており、接続方式については共同EDIによる統一化が図れます。お客様からの注文情報等を該当コイルセンターやその協力会社へも同時に転送するといったこともできます。 商社・高炉メーカー・協力会社ごとの個別開発となり、様々な方式での接続実現の為、高度な技術力と主導的な開発が必要になってきます。
すぐに利用できる以下のシステムが用意されています。
メールの添付ファイルにてデータ送受信を行うメールEDIシステム
受注や出荷状況把握ができるWebによる汎用受注台帳システム
EDIシステムの開発・維持という面からかなりハードルを下げられたと確信しております。是非、業務革新に共同EDIセンターをご活用下さい。
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